学生の声

在校生と卒業生に聞きました!

岡波看護専門学校での生活は?看護師を目指そうと思ったきっかけ、これから看護師を目指している人へのメッセージなど、実際に通っている・通っていた学生の皆さんにインタビュー!卒業後のお仕事についても聞いてみました!

在校生の声

実際に働かれている医師や看護師が
講師として、講義をして下さるので、
臨床の話を聞く機会が多いです。

Sさん

インタビュー

奨学金制度が充実しており、安心して
学校生活が送ることができます。

Uさん

インタビュー

学生の「看護師になりたい」という気持ち
を応援してくれる環境です。

Nさん

インタビュー

卒業生からのメッセージ

Mさん

脳神経外科を中心とした病棟で勤務して5年目になりました。
5年目になっても看護学校で過ごした、大変だけど楽しく充実した学生時代は忘れられません。慣れない勉強と緊張の臨地実習でしたが、乗り越えられて今があるのは、支えあった同期の仲間や学校の先生、先輩、家族のおかげだと思います。
学生時代に学んだ基礎と看護師になってからの更なる学びが患者さんの看護に活かすことができます。そして、私の看護によって患者さんの笑顔をみることが私のやりがいです。これからも笑顔を大切にして、患者さんに寄り添える看護を大切にしていきたいです。

Sさん

2012年に脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の資格を取得し、現在脳卒中の患者さまを中心に看護を行っています。脳卒中は突然発症し、命を救われても手足が動かなくなったり(片麻痺)や、食べる事への障害(嚥下障害)が出たりするなど、程度の差はあるものの様々な障害を伴う疾患です。学生実習の受け入れの時は、疾患理解のサポートと患者さまの持てる力を最大限に発揮し、看護のやりがいと喜びを感じてもらえる様な指導を大切にしています。

Aさん

岡波看護専門学校を卒業後、慢性心不全看護認定看護師を取得しました。
心不全は増悪と寛解を繰り返しながら心臓が弱り、生活の中で出来ることが徐々に限られていきます。その様な心不全の患者と支える家族を対象に、「人生の最期までその人らしく」を目標に急性期・回復期・慢性期と全ての段階で、症状緩和・緩和ケア・心臓リハビリテーション等を行っています。また、心不全を引き起こしやすい生活習慣病患者や、心疾患患者への心不全予防にも意識して活動しています。
新人の頃は日々の業務に追われ、看護の専門性を高める余裕も無かったのですが、徐々に看護師経験を積み、こうして認定資格を取得することが出来ました。その中で、看護学校の先生からは、教材やアドバイスなどの支援をして頂けました。また、岡波総合病院には同校を卒業した先輩も多く在籍しており、こちらからもたくさんのサポートを頂けました。その結果、現在に至っています。
看護学生時代も看護師になってからも大変な毎日ですが、たくさんのサポートがある岡波でぜひ一緒にやりがいをもって看護をしましょう。

Oさん

私は社会人を経て、岡波看護専門学校に入学しました。入学当初は、勉強と家庭を両立できるか不安でしたが、同じ境遇にある同級生や先輩も多く、些細なことも相談できる環境で安心して勉強することができました。また、温かく、時に厳しく支えになってくれる先生たちのおかげで充実した3年間を過ごすことができました。
現在、私は「訪問看護ステーションおかなみ」で訪問看護師として勤務しています。在学中の訪問看護の授業や臨地実習を通して、利用者さんだけでなく家族の方やその方の生活、環境にも目を向けた看護の深みを知り、訪問看護師として働きたいと思いました。訪問看護では、医療福祉等の幅広い知識が必要であり看護の難しさを感じています。しかし、地域の人びとの温かさに触れ、毎日充実した看護師ライフを過ごしています。
今後、在宅医療のニーズはさらに高まっていきます。その中で、日々経験を積み、地域の方々に貢献するとともに、これからの医療と福祉の架け橋となれるような看護師に成長したいです。
私は卒業後すぐに訪問看護師として就職しました。就職当初は慣れないことも多く、戸惑いばかりでしたが、学校の授業や臨地実習でお世話になった指導者のみなさんが引き続き丁寧に教えてくれ、安心して仕事ができます。学校には、卒業後も何かあれば相談に乗ってくれる先生方もいます。このような恵まれた環境の中で、ぜひ一緒に看護の道を進みませんか。

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